木場でRVRがインロックしたとの知らせ。ちょうど現場の裏で、買い物していたA隊員が引き受けた。
バイクを100mほど進めると現着。あまりにも早すぎる現着
当然お客さんは驚くけれど、マシンガントークは想定外だった。「今電話を切ったところだよ」「早いね~!どこから来たの?」「そうか!バイクだから早いのか!」「なるほど早そうだもんな!」「へ~そりゃすごいや!」
作業しながら振り返らなければならないA隊員。よくよく聞いていると、質問しつつ答えも話している。「ほうピッキングなんだ」「どのくらい勉強するんだい?」「やっぱり長いんだろうね」「え?そりゃそうだよな!職人だもんな」
思い出す中のほんの一部だが、全てお客さん一人の会話だ。
生粋の江戸っ子かもしれないと思った。
