コロナのハンドルロックが解除されないとの事。イグニッションキーがONに入らなくて、始動もできない様子。
救援できなくても良いので、取り合えず向かって・・との事で現場へ急行した。やれる作業は限られる。ロック部分に何らかのキッカケを作るか、鍵穴の中の構造に細工するか・・
現場へ到着してまずパーキングスイッチを外す。ニュートラルの状態で車を押してみたが、イグニッションキーはびくともしない。パーキングの接点を合わせるのに効果的なのだが、ロック部分には反応しないか・・次にブランクキーを抜き差ししてみる。今回はこちらが正解であった。
最初に力仕事を選択した自分に後悔しながらお別れ。しかしながら、とりあえず向かって!と言われると、何が何でも解決してやると思ってしまうのはA隊員だけではないはず。
持てる機材に限りがあっても、気持ちはいつでもパーフェクトなのだ。
