外神田にてラルゴのバッテリーが上がったとの知らせ。現場は新しいビルの地下駐車場で、ダメモトで警備員との交渉に入る。
A隊員「救援作業で10分ほどですが、よろしいですか?」警備員「どうぞどうぞ。そのまま地下へ入って下さい」
あまりバイクで地下駐車場まで誘導してくれるケースは少ないのでめずらしい。というか駐車料金が発生しそうなときには、予め地上に駐輪してから機材を運んでいくのでめったな事では地下まで入ることはない。地下での作業は問題なく始動でき、予定の10分で駐車場を後にする。
誘導してくれた警備員にご挨拶しようと声をかけたところ、「駐車料金は1,000円になります」
ついさっきまで、いい人に見えた警備員が悪魔に見えた。もちろん事前に料金の話しがなかったので「今回だけは・・」という事でお見逃しだが二度と地下駐車場へは入りたくないA隊員であった。
