受注担当のA隊員。お得意さんから料金の問い合わせで、シボレーアストロの開錠に9,450円とご案内したところ、あまりの安さに心配されている様子。
お得意さん「そういえば先日ジャガーの開錠も爆安でしたよね・・」たしかA隊員が担当したから覚えている。5分の開錠で12,600円であった。
助人ではカギの作成はしていないので、開錠料金のみの設定になっている。料金は8,400円~12,600円で、どんなに難しいカギでも、時間がかかってもオーバーする事はない。あっ、ちなみに夜間は2,100円割増ですが。これはちゃんと理に叶っていて、東京ならではの価格設定になっている。これだけの人と交通量を抱えた街でこそ、見込めるボリュームと開錠時間は概ね5~10分、さらにバイクを投入しているので1件辺りの拘束時間は30分以内とすれば、それほど安くない。
オーバー料金のない安心価格は、救援を待つユーザーさんと、手配するオペレーターさん、そして走ってナンボの助人隊員の3社が喜ぶ設定になっている。
早ければ安くできる不思議な関係。なので、件数が激減するとUPしちゃうかも??
