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ジャンプ地獄

環八越えの杉並区でバッテリー上がり、時間は20時を過ぎたあたり一時間前にH隊員が出かけた事案。再び車が止まったとの知らせだがH隊員はもう退勤の後だ、隊長が出かける。到着後お話を聞くと、若い女性の御客様で車の知識は乏しそう。先ほどH隊員より解決の方法として提案されたスタンドでのバッテリー交換に向かう途中だったようだ。しかし、ろくに充電させていないままCDだのなんだのを使ってしまったとのこと。

再びジャンプで始動したが かの女性「また止まりませんよね?」との問いに「ではスタンドまでついて行きますよ」と申し出る。車としては大丈夫そうなのだが、三度も呼ばれるわけにはいかず伴走することにした。500mほど離れた場所のスタンドへ到着し、御客様の替わりにスタンドへ交渉するもセルフスタンドの為、機材がないの返答どうしたものかと御客様と相談しに戻ると、またエンジンが止まっている。というか止めてある。しかもドア開放ライトつけっ放しで。

「あれ?エンジン止めちゃったんですか?」・・隊長「すいません クセでキーを戻しました。」・・御客様「・・・・」・・隊長

やんわりと、解決するまでエンジンを止めないでくれ、あと走ってないときはライトを消して止めているときはドアを開けっ放しにしないで・・と丁寧に御説明差し上げる。幾つかの案を提示するも決めて頂けない御様子。思考停止しているようだ。このままではラチがあかないので環八沿いのオートバックスまで連れて行くことにした。半強制で3キロほどある道のりを先導していく、無事に到着し道脇に止めさせ、また隊長が交渉に行く。

「大丈夫です。車を入れてください」と伝え・・またエンジンを切ってある・・・・再度エンジンをジャンプし、あとはオートバックスの店員に任せ帰る。正直 疲れた。

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