休日の夜中さ~て寝るかと布団に入ったら、原付の音と共に「はい~原付の運転手さん停まって下さい」と聞こえ窓の真下で原付とパトカーが停まった。
ついつい気になりこそ~と覗くとおまわりさんが「ナンバー曲げちゃいけないね~これじゃ見えないでしょ」と原付の若者に言っている。「じゃ、免許証と原付の書類と自賠責見せて」とおまわりさんが言うと「自賠責ってなんですか?」と若者が言った。もしや!自賠責に入らず乗っているのか! 捕まってしまうのか?!と野次馬根性丸出しで聞き耳を立てていると(と言っても壁をはさんで50cmくらいの所でやり取りしているので気になります)「最近売ってもらったのでバイクの事よく知らないんですよ」と若者は言う。
「じゃ~なんか書類あるでしょう?」とおまわりさんが言うと「メットインにあったような・・・」若者ゴソゴソ・・・おまわりさんも一緒にゴソゴソ・・・
暫くすると「あ~これこれ」とおまわりさんが言ったので書類は一通りあったらしい。その後、車体ナンバーを確認し本部に問い合わせ。数分後・・無事に持ち主と自賠責の確認は取れたようです。
で、最後にナンバーを真っ直ぐに戻させられ無事開放となったようです。
最近暖かくなったので冬眠していたバイクを起こしている方も多いかと思います。
暫くぶりに乗るのでしたら車輌の基本整備は勿論ですが、免許・自賠責・任意保険が期限切れになっていないかの確認はお忘れなく。
