品川区二葉にてワゴンRがパンクしたとの知らせ。お客さんは「もうタイヤも持てないよ・・」と言われるおじいさん。
「すまんね。こんな事で呼んで」 「その為に私たちがいるんですから」おじいさんの笑顔でほっとするA隊員。
そもそもロードサービスというものは、「都会ならでは」と考える。A隊員の実家では、ローカルネットワークが発達しているので、例えばパンクやバッテリー上がりは兄弟や親戚、近所の人から、いつかは救い出される運命にある。カギは大抵スペアキーが家にあるので、誰かに持ってきてもらうのが妥当だろう。しかし、東京ではそうはいかない。
隣近所のネットワークが希薄な東京だからこそ助人サービスも存在する。
田舎にいる、近所でも頼りにされるお兄さん。そんなイメージで接して頂けるよう頑張ろう。
