
台東区三ノ輪でビビオがインロックしたとの知らせ。鷲神社の前、少し強面のお客さんが仁王立ちしているので、すぐに分かった。
この蒸し風呂のような時期にインロックすると、誰でもイライラするもの。最初は慌てて、メラメラと後悔の念に悩まされる。業者を待つ間の不快指数は計り知れない。
ご挨拶しても、無言のお客さん。だが、A隊員にはしっかりと聞こえてくるのだ。「何でもいいから、早く開けろ」と。
なので、早く開けてみた。お客さんは車に飛び乗り、エアコンを強風にする。しばし書類作成し、いよいよサインを頂くときが来た。
「どうなる事かと思ったよ。いやどうも・・」汗を拭きながら、笑みを浮かべるお客さん。どうやら心身ともに冷却できたようで、ほっとするA隊員。
早さが最も有効な時期は、今なのかもしれない。
