光が丘よりオデッセイのインロック。車輌は遮蔽物の無い平地の駐車場に停まっていた。
鍵穴を覗こうを黒い車体に触れると「うおっぁじィィーっ!!」と声が出るほど熱かった。-夏の黒はヤバイ-「びっくりしたな~」と恐る恐るテンションをセットしピックを持ち膝を着いてスコープを覗くと…次の瞬間猛烈な熱さが膝を襲った!「うおっぁじィィーっ!!」また叫んでしまった…オデッセイが停まっている駐車場は平地なんだけど停車位置が何故か鉄板。忘れていました鉄板のこと。-夏の鉄はヤバイ-
何処もかしこも熱いので、物凄く中途半端な姿勢で作業再開。全身の筋肉がプルプルと痙攣しだした頃に無事解錠。
挨拶をしお客さんと別れバイクにまたがると「うおっぁじィィーっ!!」とまた叫ぶ。何故かと言うとシートが滅茶苦茶熱い!-夏の黒いシートはヤバイ-尻が「凄く熱いよ」と言っている。たいした時間停めていた訳じゃ無いので油断していた。
それにしても あちこち熱過ぎだ。 グリップまで熱い。シートが冷めて着座出来るまで、スタンディングと言うか波状路スタイルでバイクを走らせた。
