救援作業において、プロっぽさの演出は結構重要な要素だと思う。不意のトラブルに少なからず不安を感じているお客さんにとって、救援に行った隊員が頼もしくなかったら話にならない。
例えばバッテリー上がりの救援では、迅速な原因究明、それに対する適切なアドバイスを、お客さんのクルマに対する知識に合わせて出来るか?これに尽きると思う。
だが実際の現場ではそうは上手く運ばない「理想は遥か遠きに在りけり」だしかし上手く行かなかったときにはその都度初心に戻ることが出来るそういったメリハリも仕事の面白さの一つである。
題名とは裏腹に弱気に終わった今回の日記、次回はパンク編でも書こうかなと・・
