
フォルツァがインロック&バッテリー上がりになったとの知らせ。シートオープンは先代のと比べると難しく、両方作業するとなると膨大な時間を費やしてしまう。
ジャンピング後充電が必要なら、現場に1時間はいるかもしれない。時間のかかっている時ほど、お客さんとのコミュニケーションが大切だ。
先日の南青山では、気まずい思いをしたA隊員。お客さんカップルが大喧嘩の最中、ただ突っ立っているだけなのだ。「何か業者らしい会話でも」と考え、会話を入れるタイミングを計っているのも辛い。結局何も言えず、30分間突っ立っていただけ。
シートオープンは何とか20分で突破。今回のバッテリー充電中は、お客さんと楽しいひと時を過ごした。
そういえばシートオープン用ツールを、H隊員が考案したという。鼻息を荒くして「決まれば瞬殺!」との事なので、次のご依頼が楽しみだ。
