
台場でVWゴルフのバッテリーが上がったとの知らせ。お客さんは韓国人だ。
ある程度の日本語が話せるので助かった。無事ジャンピングして見送ろうと思ったら、お客さんが車から降りてきた。
「コノタビワ・ホントウニ・・アリガトウゴザイマシタ・・」つかえながらも全部言えた。しかも、ちゃんと腰から一礼しながら。ここまでされたら、武士道のかたまり(本当か?)のA隊員はだまってない。礼には礼を持って応えるべしだ。
お互いペコペコしながら会話が盛り上がった。ほとんど単語を並べた会話に比べ、挨拶は連続していることに疑問を持つと「サイショニ・・オボエル・コトバ・・ダカラ」
たどたどしくも、さわやかに話すお客さん。きっと、日本の研究をたくさんして来られたのだろう。
アジア関係は、民間レベルで解決できそうな気がするA隊員。お客さんのような謙虚さを見習いたい。
