世田谷の太子堂にてコロナのバッテリー上がりの救援要請。報告を受けた住所に20分程で到着しお客様と合流。しかし借りている駐車場は合流した場所からかなり離れた場所にあるとの事で移動をする事に。お客様について行き駐車場を目指す。
到着してみて、びっくり。昭和の香りがする民家の庭先に車が三台。しかも若干狭い為か、車のフロントが民家の建物自体にすれすれに停まっている。自宅の庭先ならまだしも月極の駐車場でこれは凄いな。などと思いながら、これではバッテリーまでたどり着けないので車を少し下げてもらっていると
「あら○○ちゃん!久しぶり~! ってゆうか、明けましておめでとうだね!」民家の窓が開き、中からおばちゃんがお客様に挨拶をしだした。すると中からもう一人おばちゃんが現れ「いや~大きくなったね~。そりゃ大きいよね。もう子供がいるんだからね~。」たじたじになっているお客さん。 どうやら親戚の様だ。どうりでこんなところに車を停めれる訳だ。
久々の再会で会話に花が咲いている間に無事作業完了。
そう云えばY隊員も両親以外の親戚にしばらく会っていない。今年の正月は帰省もしなかったし・・・たまには世話になった親戚に新年の挨拶も兼ねて電話でもしてみるかと思いながら帰路についた。
