首都高速のパーキングでレガシィのインロック救援、時間は深夜、路肩の気温計が1°を表示する寒い夜だ。
寒さに震えるお客さんの横にはエンジンがかかったままのレガシィ、ピカピカの車両からは新車特有の独特のワックスの香りが発している。
「いや~インロックさせたら開かなくなっちゃいまして」とお客さん「???・・・させちゃったんですか?」とJ隊員
詳しくは書かないがこのクルマ、ユーザーの設定でキー無しでドアロックを解除出来る機能がついている。お客さんは設定したつもりだったが、設定は失敗していた様だ。
「ドア閉めるときに一瞬迷ったんです、その時やめておけば・・・」苦笑いするお客さんに妙に共感を覚えるJ隊員。
何事も本番前に試しておくのがよさそうだ。
