
マセラティ・グランスポーツがインロックしたとの知らせ。あまり目にする機会がないので、ワクワクしながら現着。
開錠前にくるりと一周してみる。クーペをスポーティにモディファイしたらしいが、早そうだし、そもそも高そうだ・・・
受注担当はJ隊員。なぜか1,000万円以上の高級車に詳しい。今回も「ん~・・たぶん1,500万円くらい」と言い渡されここまで来たのだ。一挙手一投足に気を使い、作業スペースを確保する。
誤って工具箱をボンネットの上に落としたら大変。そんな事やるわけないのに、こんな時に限って想像したりするから不思議だ。
呼吸すら遠慮しがちなピッキングはおよそ5分。開錠後はただちにマセラから距離を置いて、書類作成する。ボールペンを誤って落として、ボディに傷を付けたら大変だからだ。
そんな事やるわけないのに、こんな時に限って想像したりするから不思議だ。
