
首都高6号線下りでガス欠との知らせ。急ぎGSでガソリン購入して、箱崎インターからテイクオフ。
眼光一線、ターゲットの補足に集中しながら6号線を飛び続ける。ロックオンした瞬間パッシング点灯、一気に路側帯へ急降下した。
ずっと携帯で話し中のお客さん。ジェスチャーでやりとりした後、空中給油を始める。聞くつもりはないけれど、話しの内容が耳に入ってきた。どうやら取引先へのお詫びのようで、謝る内容が多そうだ。
少しでも遅れてしまうと、ガラスのように割れやすいスケジュール。都内では過密スケジュールで走り回っている商用車が多いのだ。
交通の少ない頃合を見計って、ゴーサイン。被弾する事なく流れに乗るお客さん、緊急離脱も成功だ。
こうして空の男たちのミッションは終了した。。。
