昨日に続いてまたまたフュージョンの救援依頼、今度はバッテリー上がりで始動出来ない案件、自宅で3ヶ月乗っていない為の放電だ。
現在のビッグスクーターブームの先駆けとも言えるこの車体、最近のモノに比べるとバッテリーへのアクセスに少々手間がかかる。脱着する部品のハマリが悪かったりすると、エンジン始動の後、元に戻すまでに10分程もかかったりする事も珍しくない。
今回も取り付けに苦労して完了、お客さんに走行充電をアドバイスして帰ろうとすると、「一回エンジン止めちゃっていいですかね?」とお客さんなんで???・・・今エンジンを止めたら絶対に自力始動は不可能だ。不思議に思い聞いてみると、ヘルメット等の装備類が車体後部のトランクに入ってるそうな、そのトランクを開けるにはキーが必要、そしてキーは現在イグニッションにささっている・・・
ヘルメットは家の中まで持って行くのが当然と思っていたJ隊員、そもそもバイクを乗り始めた頃にはメットインなんてなかったし!一方、収納スペースがあるのだから入れておくのが当たり前と思っているビックスクーター世代のお客さん。ともかく世代のギャップはJ隊員を今夜もすんなりと帰してくれそうにない。
