

今日は朝からバイクの救援が続く、ハーレーのジャンプの後に向かうのはMVアグスタ、こちらもバッテリー上がりの救援だ。
受注段階では車種不明、てっきりF4だと思って現着すると、待っていたのはブルテールだった。実車を間近で見るのは始めてなので、エンジン始動後にじっくり観察させてもらう。
コスト制限を受けずに作られた車体は、どこをとっても文句のつけようが無い。さすがはクルマで言うフェラーリのような位置付けのバイクだ。
そろそろ暖機も終わろうか、という頃に、もう一台のアグスタがやって来る、今度のはF4だ。どうやら今日はアグスタツーリングの開催日らしい。
お客さんによると、もう何台か集まるとの事。一台300万円程もするバイクが何台も、それは想像しただけで圧巻だ。
(上の写真がBRUTALE910R、下がF4 1000R)
