
先日の休日に、花見がてら目黒川を散策した。毎年、桜の季節に家族でここに来る。
中目黒の駅を降り、川沿いを北へ。山手通りに出たら今度は対岸をまた中目黒へと戻って来る。結構、いい距離を歩く。去年はそんなでもなかったのだが、なんだか凄く脚が重い。日頃の運動不足か?年齢か?
そんな自分とは対照的に楽しそうに歩くウチの息子。去年は半分以上だっこされていたくせに。
おぼろげに思った。じわじわと、こんな感じでいつの間にか世代交代をしていくのかなぁ~と。
気が付いたら一緒に花見もしてくれなくなるだろう。あと何回、こうして家族でここへ来れるだろうか?
寂しさも感じたが、焦りも感じた。残された時間は意外と少ないのかもしれない。
桜のようにぱっと咲かなくては。
