某地方ナンバーのインプレッサのインロック救援。Y隊員の実家近くのナンバーだ。30分かからずに代官山まで到着。
早々に終了させると御依頼主からの質問。「ここから国道六号線まで出るにはどう行ったらいいですか?」
御依頼主、初めて東京まで車で来たとの事。しかも、今どきカーナビ無しで。
Y隊員も実家が近くである事を伝えると、ほっとしたのか急に訛り言葉で話し出した。「ちっと冒険してみっかなーと思ったんだっけ。」
帰りは高速の使用を勧めてみた。首都高の説明をすると、だっぺ節炸裂で興奮している様子。
Y隊員も初めてバイクで東京に出て来た時、御依頼主みたいに訳も分らず興奮したっけ。
来る時は仮眠込みで14時間もかかったようだが、帰りは2時間で着くだろう。
