大田区東海にてジョグのメットイン開錠依頼。程なく到着すると中年男性がお待ちかね。
「お兄ちゃん、こんな所までごめんね~。」と御依頼主。で、作業前のご本人確認をしようと免許を見させて頂くと、ん?この御依頼主、Y隊員より年下ではないか!
ちょっとしたカルチャーショックを受けつつ作業を始める。鍵穴が破壊されていて苦労したが、J隊員考案の必殺工具で無事開錠。
「お兄ちゃんごめんね~。なんだか苦労させちゃったね。」と缶コーヒーを御馳走して頂きつつ、しばし談笑。その間、ずーっとY隊員をお兄ちゃんと呼んでいた御依頼主。
大人が若い男性を呼ぶ時の「お兄ちゃん」か?はたまた、弟が兄を呼ぶ時の「お兄ちゃん」か?話しながらどっちの意味で呼んでいるのか考えていたが、結局、自分が年上である事を伝えられず、そのままお見送り。
ふと考えてみると助人隊員、みんな実年齢より若く見える者ばかりだ。実は30歳以下の者がいないおっさん集団なのに・・・みんなこんな経験をしているのだろうか?今度聞いてみよう。
