
中野ゼロホールの横でバッテリー上がりの救援依頼しかし続けて読込まれた住所がちょっと違う様な?
最初に目印のゼロホールに向かう救援を待つのは大抵あまり地図を使わない方、その人々にとっては住所番地がそれほど重要では無い事を経験によって知っているからだ。
ゼロホールに着いて周辺を一回り、救援対象のクルマは見当たらない。・・・読込まれた住所の方だろうか?
所要3分ほどの住所なのだが、向かう前にお客さんにTEL。目印の建物の確認をしてみても、「ゼロホールの横なんだけどなぁ」と頑ななお客さん。念の為、建物のカタチを聞いてみた、すると覚えがある特徴的な返答が・・・
J隊員の記憶によるとそこはゼロホールではなかったような・・・ともあれもう一つのゼロホールに急ぎ向かう。
大きな多目的ホールまでも乱立する過密都市東京ここでの救援は目印をアテにしてはいけない様だ・・・
