
夜の銀座でマジェスティのバッテリーが上がったとの知らせ。片側3車線の大通りは、全てをふさぐほど駐停車する有り様。
こんな状況じゃ車両も探しにくいと不安になるけれど大丈夫。なんてたって誰もが知っているマジェスティ。どんなに遠くからでも発見できるだろう。
とりあえず該当地区を一周してみた。マジェスティらしき車両を発見することが出来ない。仕事がらパッと見ただけで、どんな車種かは判別できる。そんな中、見たこともない不思議な乗り物を発見した。
写真のバイクを誰がマジェスティだと判るだろうか・・外装はなくステップは木の板、リザーブタンクはイソジンのボトル・・やられた・・こんなカスタムがあったのか・・
作業完了後、自慢のカスタムポイントで盛り上がる。するとお得意さんから「現着してますか?」電話が入った。
楽しいひとときに時間を忘れてしまうのが悪い癖。慌てて完了報告をするA隊員であった。
