
これは昨日の話、未明の豪雨の中シボレーの救援へ。バッテリーの上がった車両にブースターを繋げエンジン始動した車両を見送った頃にはすっかり雨も上がっていた。
帰りに本部近くの善福寺川の様子を見に行く。昨日からのまとまった雨にいくぶんかの増水が見られるが、思ったほどの水量ではない。
この場所から1キロちょっと下流には中野新橋の駅がある。神田川と善福寺川の合流するその付近では、少しまとまった雨が降ると頻繁に川が溢れていた。今からほんの10年ほど前のことだ。
いまや昔の荒れ狂った面影は露ほども無く、穏やかに流れる善福寺川環七通り地下の調整用貯水池への取水口はちょうどトンネルの向こう側、そのあたりは川に蓋がされており様子を伺うことは出来ない。
水害を防ぐ都市計画はそこに暮す住民にとっても切実なもの、荒れ狂わないに越した事は無いのだが・・・ちょっと寂しい気持ちもあるのも正直なところだ。
