
世田谷でフォルツァZのバッテリー上がり幸いにもスイッチでシート開閉が出来る程度の電圧低下、難なくジャンピングをして始動することが出来た。
今となっては目新しくないが、オートバイ初のスマートキーシステムを採用して登場したのがこのフォルツァ、普段はとても便利なのだが問題はバッテリー上がってしまった時、残電圧が少ないとエマージェンシーキーを使用しないとバッテリーまで辿り着けない。その為、別途開錠作業が必要となってしまう事もしばしば。
H隊員の開発した必殺のツールを携帯する今でこそ作業は早いもの、だが、そのツールが完成するまではとても大変な作業だった記憶が蘇る。
こういった苦労は新型車両が発売されて行く限り避けられない問題、その都度、調査、対策が必要となって行く事だろう。
春のニューモデルもそろそろ出揃った感じの今日この頃調査の方は大方完了、後は実車救援が入る前に対策を練るのみだ。
