
陸運局でセルシオがインロックしたとの知らせ。現着すると、セルシオには整備士の方々が3名ほど取り囲んでいた。
針金やら工具を片手に汗だくの整備士さん。残念ながらそんな物では開かないのがセルシオだ。
A隊員はいつもの通り光速ピッキングで開錠。ワッと取り囲まれ「あんたすごいねっ!」というシチュエーションだ。普通なら・・
お客さんは真っ先に整備士さんを労う。整備士さん・・「いやはや・大変お待たせしちゃって~」あれ?開けたのはA隊員なんだけど・・
書類にサインを頂こうかというところお客さん・・「あ・ハイ・これね・・」サッと書いてプイっと背中を見せ、相変わらず整備士さんと談笑だ。あれれ?開けたのはA隊員なんだけど・・
いや、分かる。A隊員の30秒開錠より、整備士さんの30分間激闘に軍配が上がったのだ。結果より、経過が評価されただけの話し。
でも、ほんのり寂しかった。
