
午前中は激しい雷雨、降った雨が道路上を河のように流れているこんなに強い雨は都内では久しぶりだ。
作業に向かう道中はすぐ前も見えないほど、雷鳴轟く空の下、ジャンピング作業を手早く終わらせる。モタモタしていてはお客さんもビショ濡れになってしまう。
作業を終えての帰り道、雨が小康状態に変わったと思ったらあっという間に晴れ間が見えてきた。
神田川に架かる橋の上で一服しながら川面を眺める。木片が引っかかりながら流れて行くのを見ていると、行き詰まっている時の自分と重なるような気がした。
妙に可笑しくなって来てその場を後にする。
そう、まかせれば良いのだ・・・流れに。
