
8月に入ってからはジャンピングのラッシュ、気温の上昇が弱っているバッテリーにトドメを差している模様だ。症状は通常のバッテリー上り、しかし診断してみるとバッテリーが壊れている。こんなケースが梅雨明け後には目に見えて多くなっている。
「冬から調子は良くなかったんです、でも暖かくなれば来年まで持つかな?と思いまして・・・」こんな感じで延命されてきたバッテリーがこの暑さでバタバタと天に召されている。
「もう少し、もう少し頑張れば・・・」この気持ちは良く解る、まるで人生の様でもある。しかしバッテリーは機械であり消耗品、人間とは根本的に違う。少々持たせたとしても、行き着く先は故障という名の終着駅に変更はない。
そんな訳で「バッテリーが弱いかな?」と、ちょっとでも感じたならば、即時の交換を強くお勧めします。この猛暑の中、渋滞中の高速度道路で突然ストップ、なんて事になったら目も当てられませんから。
