
ロータスヨーロッパの開錠依頼。室内駐車場は蒸し風呂状態、体脂肪率を5%ほど落として開錠。
早速暖気するところ、写真の許可を頂いた。独特のリヤ周りから眺めるアングルは「カッチョイイ!」の一言。
この車を思い浮かべるときは何と言っても「サーキットの狼」当時は社会ブームにもなり、田舎の町でもスーパーカーショーが流行っていた。とりわけA隊員はカウンタックが大好きであった。
漫画の主人公が操るロータスのライバルは、ポルシェやフェラーリ。圧倒的に劣るスペックを、「腕でカバー」といった流れがおもしろい。そういえば現代の漫画「頭文字D」も同じ。
主人公が型遅れのハチロクで、現行のGTーRやランエボに挑んでいく。共通していえるのは「パワーより腕で勝負」といったところ。
「小よく大を制す」なぜか日本人は、こういうシチュエーションが大好きだ。義経の鵯越、信長の桶狭間、日本海海戦・・・
おっと、助人サービスを忘れちゃいけない。小さいながらも「腕と俊敏さ」で勝負しているではないか。
