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10年計画の提案

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仕事の成果を考える基準は、結構ストイックなほうだ。30代も半ば、自分の「命の使い方」を真剣に考えている。

自分だけとか、助人だけ儲かるような「使い方」にはしたくない。お金も大切だけれど、どんだけ世間の役に立てるかが大事だ。

助人サービスの今後10年の経営方針を書き下ろす。全文を読み返して最適な題名を「和魂洋才」とした。大ざっぱな言うと、自分たちに出来る精一杯の社会貢献をしようと思っている。

「助人」という名の原点に返り、必要とされるか否かを世に問う挑戦の始まり。手始めにJ隊員とY隊員に見てもらった。

J隊員・・・「これだったら死ねますね♪」Y隊員・・・「うん。たしかに死ねる・・」周りから見れば物騒な会話だが、「全力で当たれる」という究極の例え。

これから全員に見てもらい「共通の目標」になれるかどうかの見極め。実のところ、これが結構大変で「A隊員はナマイキ」だからイヤとなりやすい。提案を見てもらう以前の問題だ。

一心不乱にやるべき事はやった。後は神のみぞ知るというところか。

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