
シボレーブレイザーがインロックしたとの知らせ。ホテルの地下駐車場をウロウロしていたら見たこともない車を発見した。
迷彩カラーの軍用車。そうこれがブレイザーなのだ。
軍用車といえば、一般的にはハマーが有名。しかし「周りが乗ってない車」を探していたお客さん。たまたまデッドストックとして眠っていた軍用車を譲り受けた様子。というかこんなブレイザーは初めて見た。
お客さんはシェパードとの散歩用にブレイザー、足代わりにコブラを乗られる様子。それは手にしたくても、誰もが手に出来ないモノだ。
開錠後にいくつかお話しを伺い、何となく分かったものがある。ただお金を持っているだけでは、こういう車を所有できないこと。
全てにさりげなく、品のある雰囲気のお客さん。その雰囲気こそが、そう簡単には手に入らないモノだ。
アクセクしているA隊員とは対照的。いや、アクセクしたその先に必ず扉が開かれると信じている。
