
仕事をしているとラッキーとしか言いようの無い場面と言うのがある。
例えば番地も無いような山中の現場、道中、なんとなく気になった獣道の様な脇道に入ってみたらビンゴ!・・とか。
あるときは何百本もの合鍵を試す開錠方法を使う場面、一体、何回目で当るのだろう?そう思いながら始めてみたら一回目でビンゴ!そんなラッキーな隊員が二人もいたりする。
幸せと不幸は交互に訪れると聞いた事がある。もしそうならばラッキーな隊員にはその後に不幸が訪れるはず?しかし数々の幸運が味方した隊員達はその後もピンピンしている。
ということは現場でのラッキーはお客さんのモノなのかも?トラブル(不幸)による困り度の大きさに比例して救援時に訪れる幸運が決まるのでは?
今回のシェビーは40回ほどのトライで開錠、時間にして5分の解決時間はお客さんの困り度が結構高かった事を表しているのかも?
