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ドアロック事情―1

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コンビニの駐車場にてシボレーブレイザーの開錠作業。ちょいと外に出たところ集中ロックが作動した様子。

ちなみに国産と外車では、ドアロックへの認識がだいぶ違うように思う。インロックと深い関わりがあると考えている。

国産車との大きな違いは、ロックしたのに外へ出られるところ。安全への捉え方が全く違っていて、外車の場合は大破した時が前提となっている。脱出しやすくする工夫と、救援される時を踏まえ走行中ドアロックを禁止するところも多い。ドアロックは、車から離れるときや治安の悪いところを走行するときで、走行中、子供が不安ならチャイルドロックとなる。

チャイルドロックは以前からあったけど、昔の日本には合わなかったかも。知らない人もいたろうし、1台をみんなで相乗りしたし、子供もたくさんいた。その都度切り替える人は、そんなにいなかったんじゃないかと思う。

車に乗ったら「まずドアロック」というのは日本特有。ロックを解除しない限り、外へ出られないと考えるのは自然の流れだ。もはや文化の違いというしかなく、インロックする要因もここから発する。

外車(全てではなく)に乗り換え始めた方はご注意を。今までの常識を持ち込むと、インロックを誘発します。

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