
昼過ぎにチェロキーの開錠に出動すぐに駆けつけエンジンがかかったままの車両を即開錠。
と、お客さんの表情がなんか冴えないお待たせしたハズは無いのだが・・・
聞けば本日2度目のロードサービス要請との事、最初にバッテリー上がりでの救援要請エンジンは始動したものの、前の業者さんが帰った後にインロック、自宅のカギまで閉じ込んでしまいエンジンがかかったままの愛車の前で途方にくれていたそうな。
そのダメージが深すぎて、全て解決した後でも立ち直れないようだ。「今日は運転しないほうがいいですかね・・・」嘆くお客さんにフォローを入れようとして言葉に詰まった・・・
何も言ってあげれなかったのはお客さんを疑っているからではない、根拠がありそうな励ましの言葉が見つからなかったから・・・
こういう状況の励ましに、いつも困るのは仕事柄か?お寺の坊さんとかならウマイ事言うに違いないのだが。
