
浅草雷門の目の前でBMW320iの開錠作業。久々のギャラリーに囲まれ、ちょっとカッコイイとこ見せようか・・なんて色気が出たりした。
風が強いのも何のその、いつものようにドアを速攻開錠する。カギはトランクの中、室内から操作すれば開くはずであった。
お客さん・・「あれ?トランクが開きません・・」設定で開かないように出来るようだけど、初めての経験だ。トランクを見るとカギ穴が下向き。腹をくくってトランク開錠作業のステージへと突入した。
ちょっとシンドイ作業だけど、場所が場所だけに時間がかけられない。焦る気持ちが最高潮に達したとき、風神・雷神は舞い降りた。
わずか10分と言えど、額に汗にじむ完全燃焼。寒空から非難していたお客さん家族も合流し、ガッシリ握手してお別れ。
最初は涼しい顔で現場を去りたかったけど、完全燃焼もいい。すでに周りのギャラリーの目はどうでもよかった。
