
フォルクスワーゲン タイプⅢの開錠へ
珍しいクルマなので作業後は時間が許せばお客さんとクルマ談義・・・と、行きたいのトコロだが今日はダメ・・・気温上昇と共に増加する飛散物のせいで鼻水が止まらないのだ。
見苦しい様をお客さんの前に晒すのもなんなので鼻の異常を悟られる前にスパーンと開錠、シュッと撤収と行きたいところ。
工具とティッシュを持ち替えながら3分ほどで開錠を終える普段よりキッチリ2倍の所要時間だ。
寡黙な男を最後まで演じながら作業を終えようとすると「・・この時期は大変ですよね」とのお客さんのお言葉、
・・・どうやら全てお見通しのようですね・・・
その後は気が楽になってクルマのお話などを伺いつつクラシックタイプのエンブレムを撮影させてもらいました。
