
ディズニーランドの駐車場でオデッセイがインロックしたとの知らせ。時間は23時、もうとっくに閉まっている時間帯だ。
係員さんに誘導してもらいながら広大な駐車場へ進入。ひっそりとドナルドダックPに止まっているオデッセイを発見した。
お客さん・・「腰が・・腰が抜けそうです!」2時間ほど自力で格闘された様子で、A隊員が神さまのようだと言われる。よく見ると水戸ナンバー、それに親しみのあるイントネーション。A隊員・・「私も実家が茨城でして・・」お客さんカップルの明るい雰囲気に引き寄せられて、大いに盛り上がった。
開錠作業は光速エレクトリカルピッキング!?カギ穴の奥は光のパレード、きらめきがA隊員に感電した瞬間開錠した。
ぜひ握手を!と言われるお客さんカップルの手は暖かい。まるで幸せのほんの一部を分けて頂いたような感じ。
ディズニーランドは不思議な場所だ。仕事をしにきたA隊員でも明るくなれる何かがある。
