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CB750・スペシャル

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CB750のバッテリージャンプ依頼。現場でお待ちのお客さんは女性の方だった。

車輌を見るとどう見ても新車にしか見えない。お客さんに聞いて見ると買ってから2週間は経っているけど、納車時に近所を一回りして以来乗ってなかったらしい。2週間でバッテリーが上がるのは早いな?と思いながら電圧を測ると12.8vある。これでエンジンが始動しないのはおかしいと思い詳しく聞いて見ると、チョークを引かずにアクセル操作で始動を試みていたようです。

さらに詳しく聞いて見ると、免許を取ったばかりで最初の一台目がこのCB750。で、バイクに乗っている人が回りにいないらしく今回の依頼になったとの事。なるほど、電圧があっても始動出来ない理由を理解。早速、エンジンが冷えている時にはチョークを使い始動する事と、アイドリングが安定するまでの手順と目安をお伝えした。

そしてエンジン始動。チョークを戻しながら適性回転を維持し暖機運転。アイドリングが安定するまでの間バイク談義に花が咲く。

そう言えばお客さんのCB750・スペシャルは、【CBX1000】をイメージしたカラーリングになっている。カラーリングもさることながらタンクについている立体ウイングマークがとても良い。どこに貼るのと聞かれると困るのですが、激しく欲しい。立体エブレムだけ購入できないかバイク屋さんに相談に行って見ることにします。

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