

1月31日の日記で書いたバイク用ETC。1月の申込時点で予約はびっちり、余裕の3か月待ち。キャンペーン効果絶大です。そして、首を長~くして待ちに待った今日が取り付け日。洗車などしてから、いそいそと某バイク用品店さんに向かいます。
申込時に決めていた、本体及びセンサーの取り付け位置の事前確認。その後、メカニックの方は作業を始めた取り付け&セッティングには2時間程かかるとの事。出来上がりを待つ間店内を見て回る。するといつの間にか物欲と理性のせめぎ合いが始まる。
物欲品目:【耐水(海水)性低フリクションリチウムグリース】物欲番長「おぉ~、低フリクションとな」理性さん「この前、リチウムグリース買ったばかりです」物欲番長「これはですね、耐海水性もあるのだよ」理性さん「潮風に晒されまくることはないでしょう」物欲番長「いやでもね、雪降った後に融雪剤とかまかれるとだね」理性さん「つか、もう雪降んないし融雪剤まかれないし」…以下省略…頭を冷やすために店の外に出る。落ち着いてから再び店内に戻る。そんな事を繰り返し何度目かの店外非難をしようとした時、取り付けが完了したとの放送が流れた。そそくさとメカニックさんの所に行き取扱いの説明を受ける。そして理性さんの指示に従いお店を後にした。
さて、ここに来て一つ疑問が。ETCを利用した場合の明細はどうなるのだろう?と言う事で早速調べてみると、ETC利用照会サービスにて必要事項を入力すると確認できるらしい。おぉ、これは便利だとな~と深く考える事をせずバイクに荷箱を取り付ける。で、落ち着いてからETC利用照会サービスの使用方法を熟読してみると、どうやらETCカードのカード番号が必要らしい。僕のETC本体はシートの下、カードは既にセット済み。おまけに荷箱も積んで仕事準備完了。しまった… カード番号控えていなかった。その後、泣きながら重い仕事道具一式を取り出して、積んだばかりの荷箱をまた降ろしたのは秘密にしておいて下さい。
