
ドアのカギ穴に異物が詰まって、シリンダーが回らないRX-7。「どんな手使っても開けてほしいんです!!」とお客さん。
という事で、シャッターのないカギ穴へレッツらゴー。除去作業後カギ穴から出てきたものは、割れたシャッターの破片であった。
「すごい助かりました!!これで富士へ行けます!!」とお客さん。実のところお客さんの車はドリフトマシン。これから富士スピードウェイへドリフトしに行くという。
元々カギ穴には、シャッターが付いていなかったというお客さん。今までカギ穴のどこかに、破片が隠れていたというのか・・もしかしてドリフトでクルクル回っているときに、たまたま出てきたのか・・ボンヤリそんな事を考えているとお別れ。
「ヴォン・ヴォン・キキキーーーッ」停止位置はそのままに、リヤが90度にスライドしていくRX-7。な・なんとパワードリフトで去っていくお客さん。
それはまるで、マンガの実写版ようであった。
