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空気を含んだ粘土質

空気を含んだ粘土質に掲載されていた画像

先日行った三郷市のクラウンド。同じ川沿いのグラウンドからニッサン・ADバンの解錠依頼。

前回は水気を含んだ土でヌルっと滑りヒヤリとした。昨日の雨は大した事なかったし、今日は朝から晴れているので地面は乾いているだろう。そう考えながら現場に向かった。

前回と同じく堤防の上に登りお客さんへ連絡する。車輌の場所を聞くと前回と全く同じ場所だった。電話を切ってグラウンドを見てみると、地面は完全に乾いているように見えた。それを確認しホっとしてからグラウンドに入る。「今日は随分と乾いているな~」と思った瞬間、まさに前回ヌルっとなった所と同じ場所でズルリと滑った。前みたいに急激な横移動はなかったものの、油断していただけに結構ドキドキ。足元を見てみると小麦粉のような微細な土が2cm程積もっている。改めて道を見てみると、先の方も同じように小麦粉っている。気を抜くとやヴぁいぞと慎重にバイクを発進させた。

お客さんと合流し該当車輌を見ると、パウダーシュガーを塗したケーキのように粉土に覆われている。ドアの前にしゃがんでから粉土を間近に見ると、空気を含んでフワフワ状態だった。帰りも気を付けなければと肝に銘じて解錠を完了させた。

書類の作成も終わり、お客さんは野球の試合に戻る。一段落したところで改めて粉土を観察して分かったのは、僕にSJAAK・LUCASSENのマネ事は無理だと言う事でしたw

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