
夕方、東京競馬場の駐車場にてAMG S55のバッテリー上がりの救援依頼。ご依頼の方はメカニカルのキーを所持しておらず、開錠もお願いしたいとの事。
到着するとテールが生垣にくっついて停まっているAMGがお待ちかね。嫌な予感がしたが、取り合えずドアを速攻で開錠。
そしてボンネットを開けジャンピング端子にブースターを繋ぎ無事完了。と、行きたいところだがエンジンルームにジャンプ端子が見当たらない・・そしてバッテリーも上がっている為、車内からバッテリーのあるトランクも開かない。トランクピッキングをしようにも生垣が・・嫌な予感が当たってしまった・・
生垣をかきわけ強引にピッキングしようとするも体中が葉っぱにまみれるのみ。H隊員に相談すると取り合えずマニュアルを見て別の方法を探ってみては?との事でマニュアルを探してもらうと、なんとマニュアルとともに鍵を発見!そして無事に任務完了。
Y隊員、ココ一番の時に変に運がある。そうやって人生の運を少しづつ切り崩していくのだろうか?とパンツにまで入り込んだ生垣の葉っぱを取り除きながら思った。
