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連鎖する違和感

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早朝、首都高永福パーキングエリアにてタクシーのインロック救援。仮眠から飛び起き、即効で高井戸から首都高に乗る。日中とは違いさすがにこの時間は少し肌寒い。そんな涼しい風がお腹に直撃し下腹部に違和感を感じ出してきた。

パーキングに到着し取り合えず用を済まそうとすると「こっちでーす」と駆け寄ってくる運転手さん。バイクを隠して停めたのになぜ分ったの?取り合えずまだ少し我慢できそうだったので先に作業をする事に。

即効で開けようと鍵穴を覗くと、??なんでこの車にこの鍵がついてるの?しかし変に思うと同時に便意が・・腹から伝わる痺れを我慢しながら1分ほどで開錠。

サインを頂くとき運転手さんから「お兄さん前も開けてくれたよね。」すべてを思い出した。1年程前に神宮前で対応した方。その時もおかしな鍵だと思った。久々の再会に話が弾みそうだったのだが、お尻の方から緊急信号が伝わってきた。脂汗をかきながらぎこちない笑顔でお別れ。

きっと運転手さん、前に対応した時とイメージが違い不思議だったろうな。と用をたしながら思い、スッキリすると同時に落ち込んだ。

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