
オフィスビルの地下駐車場でベンツのバッテリー上がり。直接バイクで地下へ入れるよう、守衛さんと交渉する運びとなった。
しかし窓口の警備員さんは新人さんらしく話しが通じない。困り果てていると先輩警備員さんが間に入ってきた。
先輩警備員さん・・「はいはい。私が聞きましょう」新人さんにはない落ち着いた感じで、頼もしさ倍増だ。また最初から、時間をかけて「バイクで地下へ行きたい」事を伝えると「う~ん・・」と考え込んでしまう先輩警備員さん。
時間のない中、2回も同じことを話しているのでショック倍増のA隊員。ほぼ諦めかけたとき、さらに上司の警備員さんが入ってきた。
上司警備員さん・・「要領を得ないんだよ!君たちは!」あまりに堂々とした雰囲気に、一同圧倒された感じ。みんなの期待が一斉にそそがれる中、固唾をのんで答えを待った。
上司警備員さん・・「で、どのようなご用件で?」
もう、みんなでズッコケるしかなかった。
