
六本木にてエスティマのバッテリー上がり救援。しばらく乗ってなかった為に上がってしまったとの事。早速ボンネットを開けてバッテリーチェックをしようとすると、!!!!? ね、ねこ?なぜに?
エンジンルームに居座っている子猫と見つめ合いながら一瞬思考する。野良猫?でも何処から入ったの?でも野良ならバッテリー上がりに気付いた時に逃げるはず。ならば御依頼主の飼い猫?でもなぜここで飼ってる?
恐る恐る御依頼主に確認すると驚く御依頼主。野良のようだ。再び見るとエンジンルームの奥へと消えて行く子猫の後姿。あんな所に入り口があったのか・・
エンジンルーム内をチェックすると子猫のウンチらしき物体と抜け毛。しばらくいついていた模様。しかし配線等にいたずらした様子はない。他に異常も無いようなのでブースターにて無事に始動。
「なんか猫に申し訳ないな・・」と話す御依頼主。でもしょうがないですよね。けどこんな所を発見する猫だから新しい住処をすぐに見つけるはず。たぶん。
