
ホンダのトゥデイ(スクーター)のメットイン開錠へ
「もし無理なら・・・壊しちゃっても良いですから・・」しばらく御自分で開けようと格闘し、諦めたご様子のお客さんもちろん無破壊開錠でとても喜んで頂けました。
さてこのスクーター、中国で製造する事により大幅にコストダウンに成功したモデル。発売開始時は10万円を切る価格(初期モデル)で劇的に登場、そんな価格設定からとても売れまくったモデルです。
当然、純正部品なんかも安いはずで、お客さんの言葉通り―もしかしたら壊した場合の部品代の方が安いのかも!?―そんな疑問も頭に浮かぶ。
車体価格からシート周りの外装価格を想定すると助人の料金といい勝負になりそうな感じ、決して高くない開錠料金と自負していたので結構ショックです。
実際に破壊開錠した場合には作業工賃もあるので開錠料金より安くなるって事は無いのですが・・・
改めて大メーカーのコストダウンってもの凄いな、と思う案件でした。
