
東京駅近くでバッテリー上がりの救援作業
「新しいバッテリーなんだけどなぁ・・・?」首をかしげるお客さんにトラブル前の状況をうかがってみるとエンジンを止め、10分くらい車内でラジオを聞いていただけとの事。
続いて普段のクルマの使い方も聞いてみるするとお客さんのお仕事柄からある特徴が分かってきた。それは一度の移動距離が極端に短い上にエンジンを止めた車内で待つことが多いという事。要するに充電が不足気味になりやすいところにラジオが止めを刺しちゃったんでしょうね。
そういえば路肩に停まるクルマにも近頃アイドリングストップが増えたような?これもこの前まで続いたガソリン高のせいなのでしょう
帰りに見上げるのは年末恒例、丸の内のライトアップ、例年に比べるとなんとなく寂しい輝きを放っているように見えた。
