
暫く乗られていないポルシェ ボクスターのバッテリー救援、ブースターを繋いでスターターを回す、少しグズッた後に不規則なリズムでアイドリングを始めるやがて落ち着いてくる排気音、頃合をみながらケーブルを外して救援完了・・・のはずなのだが
しかし、あれ?・・・これは・・・点検していると充電系のトラブルもあることが判明、これでは自走は不可能なのでお客さんにご説明、色々と話している内にある事が分かる。
それはこのボクスターをもうすぐ手放してしまうという事、乗り換え時の売却査定のためにバッテリーを充電しておいて自力始動が可能な状態にしておきたかったそうなんですが、ちょっと手のかかるトラブルが発生しちゃってました。
乗換えを決めた途端にクルマがスネだすというのは良く聞く話「調子が良くないから乗り換えるんじゃないの?」なんてこの仕事を始める前は思ってましたがあながちそうでもないと思い始めているこの頃、意外に多いんですよ、こういうケースが。
ただ、決まってスネるのは個性的なクルマの様な感じがします。
