
ホンダ スティードのバッテリー上がり救援発売当初から若者を中心に根強い人気を持つアメリカンスタイルの一台。
水冷式エンジンを、そうとは見えない様に工夫してあり空冷風のシリンダーフィンやラジエターを目立たなく処理するなどデザインに妥協しなかった辺りがロングヒットの秘訣なのでしょう。
そんなスティードのジャンピング作業にはちょっとした注意が必要。バッテリーに辿り着くためにはサイドカバーを外しヒューズボックスのベースプレートを外さなければならない。そしてサイドカバーのすぐ近くにはこれまたデザインされた形状のエキパイが通っている。
そうです、エンジン始動後はすばやく外したパーツを元に戻さないとエキパイが焼けてきてとても危険な事になるんです。
そうとは分かっているもののいつもサイドカバーを戻す頃にはエキパイは危険な状態、始動用のチョークのせいで暖まるのが早いんですね結局「アチ、アチッ」っと言いながら取り付ける事がほとんどです。
・・・もしかしたらそんなところもアメリカンテイストの一つなのかも?
