
昨日は特別に休日を頂いて、高校の同窓会に行ってきました。さぞ変わっているだろうと思っていたのに・・不思議なもんです。
周りから見ればオッサン・オバサンの年齢になるけれど同級生というのは面影も雰囲気も昔のまんまです。
中学とは一味違う高校の同級生。みんなイイ奴ばかりだから「早く地元へ帰って来い」と言ってくれます。きっと・・みんな色んなことを経験してきたろうに・・そんな素振りも見せず、こぼれるような笑顔がそこにあって・・まるでクラスの休み時間にいるような・・そんな雰囲気で久しぶりに美味しい酒が飲めました。
たぶん人には色んな顔があって、歳を重ねていくほど大人風の顔になる。眉間にシワを寄せて、いっちょ前な顔をしていたって元はアホ高校生です。そんな大切なことを、今更ながらに気付かされました。
せっかく立派になったと思われるよう身構えて行ったのに・・全く無意味というか・・そもそも必要なかった。
背伸びしていたカカトを地に着けると、気分がスーーーっとした。
